こんにちは、信濃美術館です。
7月24日(土)、午前10時30分からは、東山魁夷館開館20周年記念展 I「白い馬の見える風景」のイベント、"大人のためのギャラリートーク"が、午後1時からと3時からは「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」で、原田泰治氏のサイン会が行なわれました。
今回の"大人のためのギャラリートーク"では、当館の横山副館長が東山の絵について語りました。参加した皆さんは、興味津々に解説を聴きながら会場をまわり、終了後も熱心に質問をしていました。
東山魁夷館開館20周年記念展の会期中は、イベントが盛り沢山!!子どもにもわかりやすい解説で家族みんなが楽しめる"子どものためのギャラリートーク"や、作品について語り合いながら楽しく鑑賞する"おしゃべりさんぽ"など、さまざまなタイプの催しをご用意しております。美術館では静かに絵を鑑賞するものと思われている方、ぜひ一度参加してみてください。(詳しい日程などは信濃美術館ホームページをご覧ください。)
また、信濃美術館で行われた原田泰治氏のサイン会には、暑い中、本当に大勢の方にお集まりいただきました。直筆のメッセージを受け取った皆さんは、はちきれんばかりの笑顔。会場は、原田作品の世界のような和やかさに包まれていました。

「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」は、8月22日(日)まで無休で開催しております。この機会をお見逃しなく!
【お問合せ先】
長野県信濃美術館
〒380-0801 長野市箱清水1-4-4
電話)026-232-0052/FAX)026-232-0050
e-mail)npsam@coral.ocn.ne.jp
URL)http://www.npsam.com
7月24日(土)、午前10時30分からは、東山魁夷館開館20周年記念展 I「白い馬の見える風景」のイベント、"大人のためのギャラリートーク"が、午後1時からと3時からは「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」で、原田泰治氏のサイン会が行なわれました。
今回の"大人のためのギャラリートーク"では、当館の横山副館長が東山の絵について語りました。参加した皆さんは、興味津々に解説を聴きながら会場をまわり、終了後も熱心に質問をしていました。
東山魁夷館開館20周年記念展の会期中は、イベントが盛り沢山!!子どもにもわかりやすい解説で家族みんなが楽しめる"子どものためのギャラリートーク"や、作品について語り合いながら楽しく鑑賞する"おしゃべりさんぽ"など、さまざまなタイプの催しをご用意しております。美術館では静かに絵を鑑賞するものと思われている方、ぜひ一度参加してみてください。(詳しい日程などは信濃美術館ホームページをご覧ください。)
また、信濃美術館で行われた原田泰治氏のサイン会には、暑い中、本当に大勢の方にお集まりいただきました。直筆のメッセージを受け取った皆さんは、はちきれんばかりの笑顔。会場は、原田作品の世界のような和やかさに包まれていました。

「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」は、8月22日(日)まで無休で開催しております。この機会をお見逃しなく!
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こんにちは、信濃美術館です。
8時30分からの「開館20周年記念展I 白い馬の見える風景」の開会式につづき、9時30分からは、「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」のオープニングセレモニーを行い、関係者約50名の参加をいただきました。
村井仁・長野県知事からは、「原田泰治さんの絵には、懐かしい風景、私たちが大切にしなければならない風景が映し出されていることが、根強いファンを持つ所以だと思います。世知辛い昨今の世の中、心に潤いと安らぎを与えてなごませてくれる原田ワールドにぜひ浸っていただきたい。」と挨拶がありました。
また、原田泰治氏からは、「この広くてすばらしい会場で展覧会ができることをうれしく思っています。今回はこれまで公開したことのない、一番初めに描いた作品も展示しています。『マンネリで進歩がないじゃないか』という方もあるかもしれませんが、『マンネリといわれてもいい、100枚でも同じ絵を描いて、マンネリというトンネルを通り越すと、"個性"というものが生まれる。』と言ってくれた父ちゃんの言葉を胸に、今日まで描いてきました。あと10年時間がもらえたら、生まれ育った信州、合併前の長野県の120市町村をすべて描きあげることを使命としたい。」とお話がありました。
「開館20周年記念展I 白い馬の見える風景」は9月28日(火)まで開催。
※休館日=8月25日(水)、9月の水曜日

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8時30分からの「開館20周年記念展I 白い馬の見える風景」の開会式につづき、9時30分からは、「心のふるさとを描く 原田泰治の世界」のオープニングセレモニーを行い、関係者約50名の参加をいただきました。
村井仁・長野県知事からは、「原田泰治さんの絵には、懐かしい風景、私たちが大切にしなければならない風景が映し出されていることが、根強いファンを持つ所以だと思います。世知辛い昨今の世の中、心に潤いと安らぎを与えてなごませてくれる原田ワールドにぜひ浸っていただきたい。」と挨拶がありました。
また、原田泰治氏からは、「この広くてすばらしい会場で展覧会ができることをうれしく思っています。今回はこれまで公開したことのない、一番初めに描いた作品も展示しています。『マンネリで進歩がないじゃないか』という方もあるかもしれませんが、『マンネリといわれてもいい、100枚でも同じ絵を描いて、マンネリというトンネルを通り越すと、"個性"というものが生まれる。』と言ってくれた父ちゃんの言葉を胸に、今日まで描いてきました。あと10年時間がもらえたら、生まれ育った信州、合併前の長野県の120市町村をすべて描きあげることを使命としたい。」とお話がありました。
「開館20周年記念展I 白い馬の見える風景」は9月28日(火)まで開催。
※休館日=8月25日(水)、9月の水曜日

テープカットの様子 内覧会
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こんにちは、信濃美術館です。
本日、関係者約50名参加のもと「開館20周年記念展I 白い馬の見える風景」のオープニングセレモニーを行いました。
主催者として村井仁・長野県知事からは、「すばらしい精神性が漂う東山魁夷先生の作品は私も好きですが、先生の作品を身近に拝見するありがたさを感じています。今秋、"信州デスティネーションキャンペーン"という大型観光キャンペーンがありますが、大勢の観光客が信州を訪れるひとつの核として、東山魁夷館を位置づけております。」と挨拶がありました。
また、御来賓として御出席いただいた東山魁夷の義理の弟にあたられる日本画家・川 鈴彦氏からは、「開館からもう20年経ったというのは驚きとともに感無量。開館のときは魁夷もまだ元気で、大好きな信州、しかも善光寺の隣の絶好のロケーションに、自分の作品を常設してくれる理想的な館ができた、と非常に喜んでいたことを思い出しています。設計者の谷口吉生さんと、展示室の広さ、高さ、壁の色、照明について話し合って決めましたが、ここは東山の絵をみるのに最高の場所です。ちょうど真後ろに、私の好きな《白馬の森》がかかっていますが、この作品こそ、東山の特色が最も出ている作品だと私は思っています。」とお話がありました。

「開館20周年記念展?白い馬の見える風景」は9月28日(火)まで開催。
※休館日=8月25日(水)、9月の水曜日
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本日、関係者約50名参加のもと「開館20周年記念展I 白い馬の見える風景」のオープニングセレモニーを行いました。
主催者として村井仁・長野県知事からは、「すばらしい精神性が漂う東山魁夷先生の作品は私も好きですが、先生の作品を身近に拝見するありがたさを感じています。今秋、"信州デスティネーションキャンペーン"という大型観光キャンペーンがありますが、大勢の観光客が信州を訪れるひとつの核として、東山魁夷館を位置づけております。」と挨拶がありました。
また、御来賓として御出席いただいた東山魁夷の義理の弟にあたられる日本画家・川 鈴彦氏からは、「開館からもう20年経ったというのは驚きとともに感無量。開館のときは魁夷もまだ元気で、大好きな信州、しかも善光寺の隣の絶好のロケーションに、自分の作品を常設してくれる理想的な館ができた、と非常に喜んでいたことを思い出しています。設計者の谷口吉生さんと、展示室の広さ、高さ、壁の色、照明について話し合って決めましたが、ここは東山の絵をみるのに最高の場所です。ちょうど真後ろに、私の好きな《白馬の森》がかかっていますが、この作品こそ、東山の特色が最も出ている作品だと私は思っています。」とお話がありました。

「開館20周年記念展?白い馬の見える風景」は9月28日(火)まで開催。
※休館日=8月25日(水)、9月の水曜日
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こんにちは、信濃美術館です。
今回はシルビアさんの美術館での奮闘ぶりをご紹介します。まずは7月10日土曜日の「やねうら美術館講座」での一幕。
信濃美術館の講堂で開催された「カメラをつくって探検だ!」というこの講座は、東京工芸大学の圓井義典先生を講師に迎えて、「カメラ」の原理を体験するというもの。まずはシルビアさんに受付を担当してもらいました。持ち前の明るい笑顔でみんなをお出迎えです。
講座が始まってからは、率先して各テーブルをまわり、「カメラ」制作のお手伝い。参加してくれた子どもたちともすっかり打ち解けた様子で、両面テープや、カッターをつかっての作業に一緒に取り組んでいました。
次の活躍の場は、東山魁夷館開館20周年記念展の展示替え。キャプションをつけるための小さなピンを打つ作業にチャレンジ!!細かな作業も、次々と器用にこなしてくれました。
今後のシルビアさんの活躍にご期待くださいね。


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今回はシルビアさんの美術館での奮闘ぶりをご紹介します。まずは7月10日土曜日の「やねうら美術館講座」での一幕。
信濃美術館の講堂で開催された「カメラをつくって探検だ!」というこの講座は、東京工芸大学の圓井義典先生を講師に迎えて、「カメラ」の原理を体験するというもの。まずはシルビアさんに受付を担当してもらいました。持ち前の明るい笑顔でみんなをお出迎えです。
講座が始まってからは、率先して各テーブルをまわり、「カメラ」制作のお手伝い。参加してくれた子どもたちともすっかり打ち解けた様子で、両面テープや、カッターをつかっての作業に一緒に取り組んでいました。
次の活躍の場は、東山魁夷館開館20周年記念展の展示替え。キャプションをつけるための小さなピンを打つ作業にチャレンジ!!細かな作業も、次々と器用にこなしてくれました。
今後のシルビアさんの活躍にご期待くださいね。


「やねうら美術館講座」で・・・ 東山魁夷館展示室にて・・・
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今年の伊那文化会館附属劇団「南信協同」は、あの井上ひさしさん作の「花よりタンゴ〜銀座ラッキーダンスホール物語〜」
の公演を行います。歌あり、ダンスありで見どころ満載!2回公演ですので、お盆はぜひ伊那文化会館へ。
お待ちしております!
公演日 8/14(土)18:00〜
8/15(日)14:00〜
会場 伊那文化会館 小ホール
入場料 一般1000円高校生以下500円(当日各200円増)
〜あらすじ〜
焼夷弾で屋敷を焼かれ、大黒柱を失い取り残された月岡男爵家の4人姉妹。
僅かに残った全財産を元手に、上海で覚えたダンスの腕前を生かして妹たちと銀座の貸家に小さなダンスホールを開業した総領娘の蘭子。
だが、所詮は元華族のお嬢様、理想とは裏腹に、もがけばもがくほど無常にも世間は背を向けていく。時は米軍によって日本が占領されていた時代。唯一の収入源である進駐軍相手の商売や、統制をかいくぐったヤミ商売が幅を利かせていた。
4人姉妹が経営するダンスホールもご他聞にもれず札束を抱えたヤミ金融の餌食になろうとしていた‥
お問合せ先
長野県伊那文化会館
〒396-0026 伊那市西町5776(春日公園内)
電話)0265-73-8822
FAX)0265-73-8599
e-mail)info@inabun.or.jp
URL)http://www.inabun.or.jp/

この夏の一般投映は・・・各回番組入替制です。これまで、1シーズンに番組1つのみでしたが、今シーズンでは、初めて、2つの番組の入替制となります。番組と時間をしっかり確認してご来場ください。
2010年(平成22)6月26日(土)〜9月20日(月・祝)の投映スケジュール
【投映日時・投映番組】
毎週土曜日・日曜日・祝日
午前10時30分〜 「よもやま学園天文部 夏の星空編」
午後 1時30分〜 「よもやま学園天文部 夏の星空編」
午後 3時〜 「羊の宇宙」
※各回「今夜の星空案内」を含め約45分間
観覧料:一般(高校生以上)230円、小中学生100円、幼児無料
【投映開始時間と番組】
午前10時30分、午後1時30分の回
≪今夜の星空案内−星座編≫(約21分)
番組の前半は、スタッフによる生解説です。
今夜見られる星空を通して、夏を代表する星座たちや
星にまつわる神話・旬の天文現象などを紹介します。
≪よもやま学園天文部 夏の星空編≫(約24分)
今夜も天文部の3人が、星見会の打ち合わせ。すると、
突然始まる“夏の星空クイズ大会”。
夏の大三角の本当の形は?
一番お年寄りの天体は?そして最後の質問は??
また、夏を代表的星座の一つ、さそり座の神話を、
らんちゃんがユニークに紹介します。
※ドームいっぱいに広がる大画面映像番組です。
午後3時の回
≪今夜の星空案内−天体編≫(約18分)
番組の前半は、スタッフによる生解説です。
今夜見られる星空を通して、肉眼で見える星、肉眼では
見ることのできない遥か宇宙の彼方にある天体にスポッ
トをあてて紹介します。
≪羊の宇宙≫(約27分)
夢枕 獏 原作 たむらしげる イラストレーション
天山山脈に抱かれた草原で出会った、ある老物理学者と
羊飼いの少年。かつて美しい数式で宇宙を描いた老物理
学者は、少年のものの見方に衝撃を受けます。
そして、宇宙や時間、空間について2人は止むことなく話を
するのです・・・シンプルな言葉で。
車や馬、落ちる石のこと、そして羊のこと。
素朴な宇宙の姿がここにあります。
■お問合せ
長野県伊那文化会館
〒396-0026伊那市西町5776 (春日公園内)
(TEL)0265(73)8822
(FAX)0265(73)8599
(E-mail)plane@inabun.or.jp (プラネタリウム担当)
(URL)http://www.inabun.or.jp/

7月8日(木)から当館の美術展示ホールにて長野県埋蔵文化財センター速報展「長野県の遺跡発掘2010」が始まります!埋蔵文化財センターでは昨年度も県内各地の遺跡を発掘調査し、多くの調査成果を得ました。
今回の速報展で取り上げられる遺跡は12ヶ所、展示される出土品は432点にのぼります。展示の内容は発見されたばかりの出土品や、写真パネルなどで昨年度の調査成果をいち早く公開いたします。
みどころのひとつとして今年の3月に報告書の完成した飯田市の竹佐中原遺跡でみつかった旧石器時代の石器群があります。約3万年前〜5万年前のものと思われ、日本列島にいつ人類が渡って来たのかを探るうえでとても重要な遺跡であることがわかりました。もちろん県内で最古級の石器です。この機会にぜひお見逃しなく♪
そのほか立体パズルやジグソーパズルなどの体験コーナー、埋文センター職員によるわかりやすいギャラリートーク(※土日祝のみ)もあります。
なお、7月11日(日)13:00~15:20、小ホールにて、遺跡調査報告会を開催します。事前予約不要、入場無料ですので、お気軽にお越しください。
会期:7月8日(木)〜8月1日(日)※休館日:7月12日(月)、20日(火)、26日(月)
展覧時間:9:00〜17:00
観覧料:無料
お問合せ先
長野県伊那文化会館
〒396-0026 伊那市西町5776(春日公園内)
電話)0265-73-8822
FAX)0265-73-8599
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URL)http://www.inabun.or.jp/
こんにちは、信濃美術館です。
長野県の南端にある天龍村立天龍小学校4年生の皆さんが来館し、現在開催中の「信州ゆかりの天才アーティスト」展を、学芸員の解説に耳を傾けながら、じっくりと鑑賞していただきました。
画像左は、天龍村と近い飯田市の出身である菱田春草の作品《羅浮仙》を見ている様子です。「透けて見えるよ?幽霊かな?」、「人間じゃないよ、ロボットだったりして(笑)」と、子どもならではの感想が聞けました。《羅浮仙》にまつわる中国の故事の話を聞いた後には、梅の花や衣装など、細かい部分にも注目していました。
また、別の展示室では、中村直人の《暁の浅間》(画像右)をはじめ、信州の風景画、人物画、刀剣や陶芸など、時間をかけてたっぷりと鑑賞していただきました。
天龍村と長野市は、長野県の南と北に位置し、自動車で移動するには3時間半ほどもかかる距離。遠方からのご来館は本当にうれしく、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
【お問合せ先】
長野県信濃美術館
〒380-0801 長野市箱清水1-4-4
電話)026-232-0052/FAX)026-232-0050
e-mail)npsam@coral.ocn.ne.jp
URL)http://www.npsam.com
長野県の南端にある天龍村立天龍小学校4年生の皆さんが来館し、現在開催中の「信州ゆかりの天才アーティスト」展を、学芸員の解説に耳を傾けながら、じっくりと鑑賞していただきました。

また、別の展示室では、中村直人の《暁の浅間》(画像右)をはじめ、信州の風景画、人物画、刀剣や陶芸など、時間をかけてたっぷりと鑑賞していただきました。
天龍村と長野市は、長野県の南と北に位置し、自動車で移動するには3時間半ほどもかかる距離。遠方からのご来館は本当にうれしく、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
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e-mail)npsam@coral.ocn.ne.jp
URL)http://www.npsam.com
こんにちは、信濃美術館です。
先日ご紹介した当館の新しい仲間、『シルビア・平野明美』さん。19日には、一般のお客様と一緒にふたつのギャラリートークに参加しました。
信濃美術館名品展の会場では、草間彌生の作品について、学芸員から参加者のみなさんへさまざまな質問が投げかけられたのですが、シルビアさんは「今まで気にかけなかったことを考えることができて楽しかったし、なによりその強い色調、大きさに圧倒されました。」と語ってくれました。

また東山魁夷館では、今回来日するまで知らなかった「東山魁夷」の人となりを学芸員のトークで知ることができ、魁夷さんが大好きになったとのこと。どちらの会場でも、楽しげに、時に考え深げに体験している姿がとても印象的でした。

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先日ご紹介した当館の新しい仲間、『シルビア・平野明美』さん。19日には、一般のお客様と一緒にふたつのギャラリートークに参加しました。
信濃美術館名品展の会場では、草間彌生の作品について、学芸員から参加者のみなさんへさまざまな質問が投げかけられたのですが、シルビアさんは「今まで気にかけなかったことを考えることができて楽しかったし、なによりその強い色調、大きさに圧倒されました。」と語ってくれました。

また東山魁夷館では、今回来日するまで知らなかった「東山魁夷」の人となりを学芸員のトークで知ることができ、魁夷さんが大好きになったとのこと。どちらの会場でも、楽しげに、時に考え深げに体験している姿がとても印象的でした。

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こんにちは、信濃美術館です。
6月17日、当館に新しい仲間が加わりました。ひとなつこい笑顔がとっても素敵なこの女性は、ブラジルから来日した『シルビア・平野明美』さん。11月半ばまでの約5ヶ月間、信濃美術館で日本の文化について研修されます。

大学時代に美術史の勉強をされていたのですが、学校で学ぶヨーロッパ美術だけでは物足りなさを感じていた時に出会ったのがNHKの大河ドラマ。さまざまなシーンに登場する「屏風絵」や、サムライが身に着けている「甲冑」に興味を抱き、浮世絵などを本で独学していくうちに、日本美術がヨーロッパに与えた影響など、興味の対象がどんどん増えていったのだそうです。
日本美術が南米に与えた影響をテーマに研究を深めながら、いずれは、ブラジルの大学に日本美術史のマスターコースを作り、ブラジルの美術館で日本の絵の展覧会を開くのが夢と語ってくれました。
日系3世のシルビアさんですが、おじいさんの出身地が中野市とのこと。日本食も大好きで、気軽に近所のスーパーへお買い物にも出かけているそうです。通勤は自転車。長野の景色の美しさを楽しみながら、坂道をものともせず元気に美術館に通っています。
これからの季節、美術館は行事が目白押しです。今後のシルビアさんの活躍を、折に触れてご紹介していきたいと思っております。お楽しみに!!
【お問合せ先】
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6月17日、当館に新しい仲間が加わりました。ひとなつこい笑顔がとっても素敵なこの女性は、ブラジルから来日した『シルビア・平野明美』さん。11月半ばまでの約5ヶ月間、信濃美術館で日本の文化について研修されます。

大学時代に美術史の勉強をされていたのですが、学校で学ぶヨーロッパ美術だけでは物足りなさを感じていた時に出会ったのがNHKの大河ドラマ。さまざまなシーンに登場する「屏風絵」や、サムライが身に着けている「甲冑」に興味を抱き、浮世絵などを本で独学していくうちに、日本美術がヨーロッパに与えた影響など、興味の対象がどんどん増えていったのだそうです。
日本美術が南米に与えた影響をテーマに研究を深めながら、いずれは、ブラジルの大学に日本美術史のマスターコースを作り、ブラジルの美術館で日本の絵の展覧会を開くのが夢と語ってくれました。
日系3世のシルビアさんですが、おじいさんの出身地が中野市とのこと。日本食も大好きで、気軽に近所のスーパーへお買い物にも出かけているそうです。通勤は自転車。長野の景色の美しさを楽しみながら、坂道をものともせず元気に美術館に通っています。

これからの季節、美術館は行事が目白押しです。今後のシルビアさんの活躍を、折に触れてご紹介していきたいと思っております。お楽しみに!!
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